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頭の良い子の育て方はこれだけ|感情×論理の両輪教育

更新日:1月30日

論理力だけを育てるのは危険


「一生モノの思考力を育てたい!」

これは私がずっと大事にしているテーマ!


でも実は──

論理的に考える力ばかり育てること

とっても危険なんです!


たとえお子さんが

「頭脳明晰キレキレキッズ」に育ったとしても──


もしその頭脳を、

自分が嫌いなことや辛いことに使っていたら…

その子の人生は幸せとは言えません!


つまり、論理的思考力だけでは“幸せな人生”はデザインできないのです。


必要なのは「自分にとって正しい判断力」


そのお子さんに足りないもの

何だと思いますか?


それは…

「自分にとって正しい判断力」です。


  • 自分にとって何が正しいのか

  • どう生きたいのか


これを選び取る力がなければ、

思考力は自分のために働きません。

そして、この判断力には感情や感覚が欠かせません。


  • 何が心地いいか

  • 何が嫌か

  • 何にワクワクするか


こうした感情や感覚が判断の基準になるのです!


習い事戦国時代、何を選ぶ?


今や子どもの習いごとは、

英語・プログラミング・スポーツ・芸術…

と、選び放題!


そんな中で

「うちの子には何が合っているのか」

を迷う保護者は多いかと!


習い事は大きく分けると、この2つのタイプがあります。


  • 左脳型(論理・知識型):塾・くもん・英語など、知識やスピード、正確さを鍛える

  • 右脳型(感覚・表現型):アート・スポーツ・自然体験など、五感や感情を豊かにする


どちらも成長には欠かせませんが、片方だけに偏るのは危険!


左脳だけ鍛えると

「正しいけれど幸せじゃない選択」をしがちに、


右脳だけ鍛えると

「楽しいけれど後悔する選択」になりやすい。


大切なのは、

論理を使っているときにも感情が生きていて、

感情を大事にしているときにも論理が立っていること。


この“同時稼働”が、深い判断力と自分らしい選択を生みます。


感情は「ゆっくり味わう」ことで磨かれる


そしてもうひとつ大事なコトがあります!


感情や感覚は、

ただ体験するだけでは磨かれません。


ゆっくり・じっくり・丁寧に味わうことで、

初めて自分の中に残ります。


  • できたときの喜び

  • 失敗したときの悔しさ

  • 努力したあとの達成感

  • 自分で試行錯誤する楽しさ

  • 道筋が見えたときのワクワク感


こうした感情をしっかり感じ切ることで、

「自分はこう感じる」

「これを大事にしたい」という感覚が

はっきりしていきます。


この感覚が、納得感のある深い判断を生むのです。


まなべるあそびばのアプローチ


まなべるあそびばでは、

論理的思考力と感情を伴う学びを同時に育てます


  • 良質な算数の文章題を絵にして考える(論理的思考)

  • 「なんでそう思ったの?」をじっくり話す(感情と言語化)

  • 正解よりも“考えたプロセス”を大事にする(両輪融合)


最初は戸惑う子もいますが、

人は本来、自分の考えを絵に描くことを楽しめる生き物。


慣れるまで大人の“待つ力”が必要ですが、

必ず子どもは楽しんで考えるようになります。


その過程で、

自分の考えを堂々と説明できるようになる——

それこそが、

納得感のある判断力が育っている証拠です。


まなべるあそびばは、

「ゆっくり・じっくり・丁寧に味わう時間」

「感情を大事にする学び」を土台にしています。


問題をたくさんとかせることもありません

週に一回、1~2問の良質な文章問題を

じっくりゆっくりやります!


そして間違ってもできなくても

その考えた過程を一緒に確認していきます


正解を出せることではなく

どう間違えたのかを自分で気づいて

そこから工夫してまた考えることが大事なんです!


この土台の上で

考えることを楽しむ時間を積み重ねることで

やがて自分なりの方法で考え、

自分で工夫して試行錯誤できる力がつく。


つまり、

自分の人生を自分でデザインする力につながります!


小学生のうちにしか育たない、

論理と感情のバランス。


今、大事な時期だからこそ

磨いてあげたい!


ぜひ一度、

葉山 まなべるあそびばで、

お子さんの“両輪”が回る体験を!!

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