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算数で大事なのは、正解できたかどうかではない
まなべるあそびばでは、 毎回どの問題に取り組むかを 子ども自身が選んだり、 私が選んだりしています。 同じ学年でも、 取り組む問題はそれぞれ違います。 でも今週は、 1年生・2年生・3年生みんなに 「筋肉豆腐問題」をやってもらいました。 こんな問題です 朝早く目覚めたガンバルドンは、 どういうわけか、突然もっと筋肉を付けようと思い、 どうしたら筋肉が付くのかを色々と調べました。 その結果、筋肉豆腐の半分がたんぱく質で、 そのたんぱく質の半分が筋肉になることをつきとめました。 では、100gの筋肉を付けるには、 筋肉豆腐を何g食べるとよいでしょう? 抽象度が高めな問題です。 ちょろっと読んだだけで 「え、なにそれ」 「やりたくない」 「絶対むり」 と、アレルギー反応が出やすい問題。 実は今までも 「やってみようよ〜」 と誘ってきたけど、 手をつけてくれなかった問題でした。 2年生3人組、なぜかスイッチが入る そんな中、2年生の3人組が 「一緒の問題やるならやる!」 という流れになり、 挑戦スタート。 まずはとりあえず、 豆腐を描く。 もう絵を描くこ

加藤ちか
1月23日読了時間: 3分


考える力は、教えなくても育つ
今日はうちに来てくれている生徒の様子をお伝えします。 ゲームが好きな小4男子 いつも”しょうがないから来てあげた感”を出しながらも、 なんだかんだ楽しそうに過ごします。 2時に来て、5時半までいたこともありました。 (半分は遊んでたんだけど) 初めて体験に来てくれたとき、 斜に構えながらも 何問か問題にチャレンジしてくれました。 ここでは問題を絵に描いて考えるんだよと言うと、 「えーやだ、オレ絶対描かない!」 その後も絵は描きたくないみたいで、 頭の中で考えたり 数字を羅列して考えたり それから2ヶ月が経ち・・・ こんなに絵を描いてくれるように! ちゃんと問題文の内容を描き起こしてくれてる しかもこれ、全部自分から描いたもの 私は、 「こんな風に描いたら?」とも 「絵を描かないとダメよ!」とも 一度も言いません 絵を描いて考えた方が整理しやすいし 考えてることが視覚化されるので さらに複雑な思考ができる そして何より楽しい この問題も、 ぶっちゃけ問題を解くために、 「ジェットエンジン付スケートボード」 なんて描く必要ない でも問題が楽しくなるん

加藤ちか
1月9日読了時間: 2分
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